二酸化炭素などについて

勉強をしました。

光が弱いときは、温度を変えても光合成速度には変化はありません。ところがある程度の強さの光があるところでは、温度が高くなると光合成速度は増加します。それは30~40℃で最大となり、その後は低下していきます。光の強さが温度条件では光合成速度を制限しています。このようにある反応の速度を制限している条件を限定要因といいます。限定要因は板の高さの異なる桶をつくり、中に入っている水の量を光合成速度と考えるとわかりやすいです。水の量は温度の板の高さによって決まり、光・二酸化炭素・水の板の高さをいくら高くしても水の量は増えません。つまり、温度が限定要因となります。光合成の材料となる二酸化炭素は大気中に約0.038%しか含まれておらず、この濃度が短い時間に著しく変化することは、自然界ではほとんどないです。このようなことを学びましたが、知らないことをいろいろと知れたので、良かったなと思いました。

Bielident Aqua